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2012年4月13日 (金)

水道が凍らないための水落し

 
 
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春ですね。
 
一日一日少しずつ暖かくなってきている
今日このごろです。
 
 
そこで、敢えてこの春に
水道凍結の話題を書きたいと思います。
 
 
『もう遅いよ~。』
って思われる方もいますが
ご安心を。
 
来年に役立ててください。
 
 
 
 

最近の建物は、断熱に優れ、高気密化により
水道凍結への関心は少しずつ薄れてきています。
 
 
冬期間、長期外出する場合、
水道が凍結しないよう
各ご自宅の水の落とし方を
再度知っておくべきだと思います。
 
  
 
水落としを行うには、
 
まずは水抜き栓の場所を把握しておきましょう。
大体の場合、水回り(キッチンや浴室・ユーティリティなど)
にありますので、確認してみてください。
 
 
その水抜き栓を最後まで回します。
レバーの場合も最後まで動作させます。
 
そして栓が完全に開いたら、部屋中の蛇口を
開けていきます。
 
開けていくと蛇口から空気が入り、
そこの蛇口までの配管内の水が抜けていきます。
 
配管の高いところに付いている逆さまの
蛇口も開けます。閉め忘れに注意しなければ
開けっ放しで元栓を開けると
大変なことになるので
注意しましょう。 

 
 
水抜きの際、
忘れがちな場所を説明します。
 
 
浴室のシャワーホースも床に置き水を抜いてください。
 
洗濯機のホースも水が張っています。
ホースを外し、水を抜きましょう。
 
トイレも要注意です。
トイレには別にもう一本水抜栓が
付いている場合があります。
トイレタンク内の水も流しておきます。
 
ウォシュレット内の水抜きもあります。
給湯器内の水抜きも肝心です。
給湯器のコンセントを抜いていく場合
凍結し、中の配管が破裂する可能性
もあります。
 
これらは製品により方法が異なりますので
説明書を見て行ってください。
 
給水に限らず排水溝内の水が凍ってしまうケース
もあります。
排水溝には不凍液を入れておくといいです。
又は車のウォッシャー液(-25℃以下用)
を入れてください。
 
 

 

 
 


 

 

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