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2010年9月13日 (月)

天気と体調

天気が悪いと気分が優れない経験ありませんか?
 
 
曇っていたり、雨が降っていたり、
台風が来ていたり。
 
 
曇っていたりするとなんとなく雰囲気が暗くなるからだと思っていましたが、
これってちゃんと体のメカニズムがあるみたいですね。
 
 
 
 

いろいろな説があるようですが
これは大気圧が関係しているようです。
 
天気予報で低気圧、高気圧と言っていますが
自分にとってはまったく関係がないと思っていました。
 
 
通常、海抜0mの場所だと大気圧は、1013hPaです。
低気圧が近づいてくると気圧も下がります。
 
大気圧が下がると、空気中の酸素濃度が低くなり、
自律神経に支障をきたす。
副交感神経が活発になると、血圧が下がる。
体の内と外の圧力のバランスの崩れが
血管の膨張や、関節のバランスを変える。
 
主な症状は
めまい
頭痛
立ちくらみ
倦怠感
吐き気
関節痛
古傷の痛み
歯痛
腹痛
腰痛
喘息
 
などなど、様々です。
 
 
 
それでは自分の地域はどれぐらいの気圧なのか
こちらの気象庁のページで調べることが出来ます。
 
低気圧が近づいてくると、900hPa台になったりします。
高気圧に入り1015hPaになったら気分がすこぶる良いという人もいます。
 
気圧と体調を照らし合わせると意外なことがわかるかもしれません。
 
因みに、990hPaは標高200mほどの山頂ぐらいです。
小さい山でも登っていくと体調の変化が出る人もいるかもしれませんね。
 
富士山は標高3776mで657hPaとなりました。
 
 
大気圧を調べているとおもしろい記事があったので
置いておきます。
空の不思議0.8気圧=810hPa
 

 
私も偏頭痛持ちなのですが、気圧が関係しているかもしれませんので
気圧も意識していきたいと思います。

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