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2009年9月 3日 (木)

立ち上がりが遅い

『パソコンの立ち上がりが遅い』と相談され、
拝見しに行きました。
 
 
パソコンは『eMachine J2708』

メモリ256MBに256MBを追加で差し512MBにして、
液晶モニタをDVI接続するため、グラフィックカードにAGPタイプ Nvidia Gforce FX5200を使用しています。
一度リカバリーしてから1年ほど使っているようです。
 
 
 
 
とりあえず、どんなものかと電源スイッチ、ピッ!

ほほう・・・立ち上がって・・・・タスクバーのアイコンが・・・・青いまま・・・あ、やっとスタートのアイコンが・・・
ポインターも・・・・まだカクカク・・・


とこんな感じ。安定するまでかなりの時間がかかっています・・・(;´Д`)
 
 

 
 
・・・・・・・

・・・・・・・
 
まずPC起動後すぐにタスクマネージャを表示しました。
(Ctrl+Shift+Esc)
すでにCPU使用率100%。
かなりの時間100%を維持しっぱなしです。
 
Aaaa_2

 
コミットチャージの合計が物理メモリを超えてHDDにかなりスワップしているようです。
 
 
プロセスタブのCPU使用率とメモリ使用量の振り分けを見ていると
 
『TMBMSRV.exe』
『TSCFCommander.exe』

の二つがCPU使用率とメモリをかなり(時間と量)使っていました。
調べてみると『ウィルスバスター2009』で使われているファイルです。
 
確かにこのPCには『ウィルスバスター2009』が入っています。
当パソコンはハイスペックではありませんがスペック条件はクリアしています。
 
それにしても遅すぎる・・・。

今の対応としてはせっかく購入したのだからこのまま使い続けてもいいですし、軽めのフリーソフトを入れる手もあります。
 
とりあえずウィルスバスターは消えてもらいフリーのソフト
Avira AntiVir Personal』をいれることになりました。
 
『ウィルスバスター2009』も確かにいいものかもしれませんがあれだけ粘着されればちょっと引いてしまいます。
 
パソコン起動時を比べてみました。電源スイッチを入れCPU使用率が100%から下がり安定するまでの時間です。
 
 
before 2分20秒
 
after 58秒
 
これだけ違えば考え物ですよね。


ちなみにシャットダウンの時間も3秒程縮まりました。
起動時、タスクバーのアイコン部分が青くなることもなく、マウスの動きもカクカクしません。
 
 
 
 
ブラウジングもページの表示にワンテンポ遅れる感じが気になっていたので
インターネット一時ファイル、キャッシュ、クッキーもいったん削除。
 
その量1.4GB・・・・

ウイルスバスターの常駐とこれらの削除により快適にブラウジングできるようになりました。
 
 
あとは時間があるときに『デフラグ』を進めて帰りました。
 
 
『ウィルスバスター2009』はウィルス対策のほかにスパイウェア対策やスパムメールの判別、ファイヤウォール機能など多彩な機能がついていますので、『ウィルスバスター2009』を使わなくなった場合は、これらの監視ソフトを自分で入れることをお勧めします。
 
 

 
 

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